~結晶形の種類を調べる~ 固体医薬品の評価法①

医薬品原薬は、温湿度などの外部刺激を受け、結晶多形や水和物を含む擬似結晶多形へと結晶相転移することがあります。溶解度や体内への吸収速度は結晶形ごとに異なるため、医薬品開発、製造においては、結晶多形/擬似結晶多形を的確に管理することが重要です。それぞれの結晶多形/擬似結晶多形は異なる結晶構造をとり、それらに粉末X線回折法や示差走査熱量測定を適用することにより、異なるパターンを検知できます。
本資料では、結晶多形の存在が既知の場合に、粉末X線回折法による結晶形の同定と、微量の擬似結晶多形の検出、および示差走査熱量測定による結晶形の同定という3つの手法を活用し、被験試料の結晶形を調べる手法について紹介します。



このアプリケーションノートをPDFでご覧頂くには、
下記事項を入力してダウンロードを押して下さい。

     
お名前:
     
会社名・学校名・団体名称:
     
mailアドレス: