3DマイクロX線CT撮影例 ~Li-ion電池~

リチウムイオン電池は、エネルギー密度が高く、万一過充電されると発火・発煙の危険を伴うため、厳しい安全性基準が設けられています。たとえば携帯電子機器用には、JIS C 8717で試験標準が定められ、一定の条件下でさまざまな試験を行わなければなりません。絶縁層やヒューズ、溶接部など、リチウムイオン電池の内部構造を詳細に観察し、それらに欠陥や破損がないかどうかを検査できるX線CTは、リチウムイオン電池の安全性検査に最適な装置です。
本資料では、リガクの工業用X線CTを利用してリチウムイオン電池を観察し、電池内にある空隙の分布から内部にガスが発生した可能性をつかんだ実例を、CT画像として紹介します。



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