NEX DEによる プラスチックのRoHS分析

RoHS指令対象物質であるカドミウム(Cd)、水銀(Hg)、鉛(Pb)、全クロム(Cr)、全臭素(Br)のスクリーニング分析法として蛍光X線分析が使用されています。結果がしきい値付近の試料のみを詳細分析に回すことができるため、RoHS分析にかかるコストと時間を最適化できます。NEX DEは最適化された一次フィルター構成により、有害元素を高感度かつ短時間に測定できます。自動交換できる3種類の直径のコリメータ(1mm、3mm、10mm)を搭載し、さまざまな形状の試料に対応します。


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