NEX DEによる 廃棄物燃料中の塩素(Cl)分析

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廃プラスチック類、紙くず、木くずを原料とする固形燃料RPFや廃油を原料とする再生重油など廃棄物の再資源化によるサーマルリサイクルは有効な手段として利用されています。燃料に塩素が含まれると、熱エネルギーを回収するボイラーなどの施設の劣化を引き起こすため、廃棄物中に含まれる塩素量の分析、管理が行われています。蛍光X線分析は迅速、簡便に塩素量を測定することができます。NEX DEはCl分析に適したAgターゲットX線管を使用しており、高感度な測定ができます。


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