粗大結晶粒をもつ試料の結晶方位測定

極点測定とは、試料の結晶方位やその方位の体積率を算出するための重要な測定手法です。特に体積率を算出するためには、測定強度が真の強度であることが重要になります。Defocusによる強度減少はDefocus補正を行うことにより真の強度を得ることができますが、結晶粒径の大きい試料の場合には測定法を工夫する必要があります。


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