微小部X線回折による文化財の測定

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文化財の真贋鑑定や文化財を適切に保存・修復するためには、まずその文化財の材質を正確に科学分析し、経年変化による材質の変化などを含め、総合的に理解することが重要である。一方、文化財測定は資料の非破壊が大前提である。大きな資料をそのまま分析装置にセットして測定するか携帯型装置で膨大な数のポイント分析を行うことになるが、大型装置による測定は装置そのものの制約が強く、また携帯型を利用する場合はその分析精度が十分とは言えない。しかし最新のX線回折装置を用いれば、・・・・・ごく微量の試料でも、一般の研究室での測定が可能となる。


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