NEX QCによる IPBC木材処理薬液の分析

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木材の防腐処理は菌類、害虫、紫外線ダメージや磨耗などから木材を保護するために行われます。IPBC(3-ヨード-2-プロピニルブチルカーバメイト)処理は、木材や最終製品の塗装を変色しないため、木製の窓枠などに用いられます。防腐処理を行う際、高品質を保ち、かつ無駄なく余分なコストを最低限に留めるために、処理薬液の濃度を監視しておく必要があります。IPBC処理薬液については、液中に含まれるヨウ素の濃度がモニターされています。エネルギー分散型蛍光X線分析装置 NEX QC(ネックス・キューシー)は、シンプルな操作で簡単にこれらの成分の濃度を分析でき、最小限のコストで信頼性の高い品質管理を行うことができます。今回はIPBC処理薬液の分析について紹介します。



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