構造解析プログラムパッケージ CrystalStructure

  • ステップ・バイ・ステップで行う結晶解析
    CrystalStructureのフローバーは、初期構造の決定からモデルの構築、精密化、結果の報告まで、ユーザーの行う作業を手順どおりに導いてくれます。フローバーの中のボタンをクリックすると、ダイアログが現れ、入力パラメーターを簡単に編集できます。
  • 強力な空間群決定プログラム
    新開発のXPlainは、Bravis格子やLaue群の選択、消滅則の確認による空間群の決定を1ステップごとに確認しながら実行できます。また、選択した格子や空間群に応じて、格子変換が自動的に行われます。
  • 多彩な位相決定プログラム
    最新の位相決定プログラムであるSIR2011やSHELXT、チャージフリッピング法(Superflip)をはじめとする多彩な位相決定プログラムに対応します。すべてのプログラムは適切なデフォルト値を設定していますが、必要に応じて、ダイアログからパラメーターを変更することも可能です。
  • SHELXLインターフェース搭載
    標準装備のCRYSTALSの他、世界中で標準的に使用されているSHELXL用のインターフェースも備えています。束縛をかけた精密化に必要なコマンドをGUI上から入力することもでき、不規則構造のモデリングや双晶の構造解析に威力を発揮します。精密化の計算中は、サイクルごとのwR値、GOF、Shift/ESDがリアルタイムで表示されます。精密化の終了後には、CheckCIF/PLATONの代表的なパラメータについて、Alertの有無やレベルが表示されます。
  • マウスクリックでモデル編集
    構造解析に必要なモデルを、コンピューター画面上でマウスにより構築・編集することができます。ツールバーには、分子モデルを操作するためのメニューや編集作業を行うためのボタンが配置されています。また、マウスの右クリックで、原子や原子グループを選択し、名前の変更や削除、温度因子タイプの変更、水素原子の幾何計算による付加などができます。
  • バラエティに富む描画方式
    熱振動楕円体、スペースフィリングモデル、ボール&スティック、シリンダーなど、様々な描画方式で表現することができます。フラグメントあるいは元素ごとに異なった描画方式を選択でき、分子構造の理解に役立ちます。
  • 自動構造解析
    空間群決定から位相決定、精密化までを自動で実行する機能を搭載しています。反射強度ファイルと結晶構造情報ファイルがあれば、実行ボタンをクリックするだけで最終構造を得ることが可能です。標準的な試料であれば、10秒程度で解析が終了します。
  • シミュレート機能
    X線結晶学における様々な実験結果をシミュレーションする機能を搭載しています。分子構造と結晶の対称性から、理想的な粉末回折パターンを計算し、図示します。また、実際に測定した強度データを使用してワイセンベルグまたはプリセッション写真を合成します。
CrystalStructure

空間群決定から位相決定、分子モデルの構築と修正、構造の精密化、最終結果のレポート、CIFファイルの作成を行うことができる構造解析用プログラムです。
ルーチンワークの構造解析も、論文投稿を目的としたCIF作成も、強力かつ綿密にサポートいたします。





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