高輝度X線発生装置 MicroMax007HF

  • 高いコストパフォーマンスを実現。従来モデルと比べ約1/3の電源容量でありながら、X線輝度は1桁アップ。
  • 新型ターゲット&ドライバにより、前モデル RA-Micro7の1.5倍の出力アップを実現しました(出力800W→1200W、輝度31kW/mm2)。
  • 磁気シール・ベアリングの性能向上により信頼性をアップさせました。
  • 特許(日本)出願中(3件)

実効焦点を球形の理想的な形でφ70μmに収束させることにより、圧倒的な輝度を実現した微小焦点・高輝度X線発生装置です。

  • 高圧条件下での単結晶X線構造解析
  • 物質の構造と状態を決める上で、圧力は温度と並んで重要なパラメーターです。特に対象物質の構造変化を“その場観測”するために、高圧セルDAC(Diamond Anvil Cell)を用いたX線回折測定が活発に行われています。・・・・・
  • 巨大ねじれ芳香族化合物の解析例
  • ピロール環を5つ以上有するポルフィリン類縁体を環拡張ポルフィリンといい、ポルフィリンとは異なる様々な興味深い性質を有することがわかっています。例えば、ポルフィリンが平面構造を有するのに対し、環拡張ポルフィリンは非常に柔軟な構造のため・・・・・
  • 実験室系装置での結晶スクリーニング
  • 放射光での効率の良いデータ測定には、あらかじめ実験室系X線装置での結晶の凍結条件の決定や、結晶性のチェックが有効です。後者は特に結晶のスクリーニングと呼ばれ・・・・・
  • BioSAXS-1000を用いたX線小角散乱法によるタンパク質の溶液構造解析例
  • 超分子複合体や揺らぎの大きい領域を持つマルチドメインタンパク質は、その機能の重要性から、構造・機能相関解析が注目を集めています。しかし、超分子複合体やマルチドメインタンパク質は・・・・・
  • 迅速測定による測定精度の評価
  • 新規タンパク質の結晶構造解析では、しばしば異常分散のシグナルを用いた位相決定法が用いられます。異常分散のシグナルは微弱なため、精度の高い測定が必要不可欠です。・・・・・
  • PILATUS3 R 200Kを用いた高分解能測定例
  • ハイブリッドピクセル検出器であるPILATUS3 R 200Kは、フォトンカウンティング型検出器で、弱い回折線も効率よく検出することができます。暗電流や読み出しノイズがゼロのためS/Nが非常によく、さらに広いダイナミックレンジがあるため・・・・・
  • XtaLAB P200を用いた短時間露光でのS-SAD構造解析例
  • SAD法(単波長異常分散法:Single wavelength Anomalous Dispersion法)は、1波長のみのデータで位相決定を行うため、微弱な異常分散シグナルを精度よく測定することが重要です。異常分散シグナルの改善には・・・・・




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