高速イメージングプレートX線検出器 R-AXIS VII (販売終了)

  • 300mm×300mmのイメージングプレートを3枚搭載。露光、読み取り、消去が同時に行えるので、デッドタイムを大幅削減
  • ダブルレーザービーム読み取り機構により、高速読み取りを実現。
  • 読み取り時間:30sec(@100μm)  20sec(@150μm)
  • ミニマムサイクルタイム:30秒(@150μm)
  • データ測定・処理ソフト”CrystalClear”を搭載し、測定開始からデータ処理まで、簡単で正確な操作が可能です。
※ 詳細につきましては、お問い合わせ下さい。
R-AXIS VII

R-AXISⅣ++を進化させ、ハイスループットのニーズに応えるために開発された検出器です。3枚のイメージングプレート(IP)を搭載し、露光、読み取り、消去を同時に行える機構を採用。露光時間が40秒以上あればデッドタイムはIPの搬送時間(約10秒)のみとなります。(100μm読み取り分解能の場合)

  • 実験室系装置での結晶スクリーニング
  • 放射光での効率の良いデータ測定には、あらかじめ実験室系X線装置での結晶の凍結条件の決定や、結晶性のチェックが有効です。後者は特に結晶のスクリーニングと呼ばれ・・・・・
  • VariMax with RAPIDを用いたタンパク質の解析例
  • 単結晶X線構造解析用装置であるVariMax with RAPIDは、本来低分子結晶用に開発されましたが、高輝度X線源に加え127 mmと長いカメラ長を持つため、タンパク質結晶にも使用することができます。・・・・・