超高温DTA/DSC LABSYS DTA/DSC1600

  • コンパクトで堅牢な炉体を装備するLabsys1600℃DTA、DSCが最も得意とする応用測定は1500℃を越える温度領域での金属などの転移や融点測定です。測定試料の酸化防止対策として高純度ガスをフローするだけで酸化を防止しながら分析が可能です。
  • Labsysの検出器はプラグイン方式を採用しており、測定温度範囲や測定目的に応じてDTAとDSC検出器の選択も可能です。通常は最高温度800,1200℃の温度範囲ではDTA,DSCの検出感度に優れた検出器を使用し、1500℃を越える温度では1600℃DSC、DTAとしてお使いになれます。
  • Labsysは雰囲気ガス切替えのプログラム設定が可能です。とくに真空ポンプを使用せず、雰囲気ガスの切替だけでガス置換ができるので、使い勝手が優れています。
  • おもな仕様
    電気炉温度範囲:室温~1600℃
    DSC 検出器:800,1600℃
    DTA 検出器:1200,1600℃
    冷却水断水保安回路
    自動ガス切替機能:標準装備
    TG-DSC機能追加可能

    オプションで酸素ポンプ(化研製)接続可能

DTA/DSC LABSYS

Labsysシステムは超高温電気炉はタングステン炉を使用しています。電気炉内部には、白熱電球のようにアルゴンガスが密封されています。このため発熱体を保護用の不活性ガスをフローする必要がなく、メンテナンスフリー設計となっています。
一方、小さな体積の試料室は、真空置換をしなくても、アルゴンガスをフローするだけで酸素濃度を低減化できるので金属サンプルなどが酸化防止して測定することができます。

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