超高温TG-DTA SETSYS Evolution18,24

  • 超高温電気炉のグラファイト炉は長寿命です。サンプルチャンバーの保護管にアルミナを選択した場合、最高温度1750℃、グラシーカーボンを選択した場合は最高温度2400℃まで測定が可能です
  • SETSYSの熱量検出器は測定温度範囲や測定目的に応じて熱電対やDTA,DSC選択が可能です。
  • 示差熱天秤として使用する場合、下吊りタイプであるため、最大測定サンプル重量が20g、変化量が±200mgまで測定可能です。またDTA、DSC検出器を取り付けることによりTG/DTA,TG/DSCとしてご使用になれます。
  • 超高温領域の熱膨張測定は測定サンプルに大きな応力を加えない設計です。
    試料支持台・試料・検出ロッドが垂直方向の一直線上に並び、試料に加わる荷重は試料検出部を磁気浮上させることにより、最小荷重量1gから0.1g単位で荷重量を設定することが可能です。
  • 温度検出器にW5熱電対を使うことにより、水素など還元性雰囲気で測定が可能です。
TG-DTA SETSYS

SETSYSシステムは最高温度2400℃の超高温熱分析シリーズです。超高温電気炉に小型の円筒グラファイトカーボンを使用することにより、デスクトップ型TG―DTA、TMAシリーズがラインナップされています。測定目的に応じて試料ホルダーや検出熱電対モジュールを交換することにより、1600,1750,2100,2400℃仕様のシステムに切り換えることができます。Evolutionバージョンでは測定に不可欠な雰囲気ガスのガス種類の切替と流量がPC制御され、さまざまな応用測定に対応できます。

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