粒子径によって異なる蛍光発光スペクトルを示すCdSeナノ粒子の粒子径分布

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化合物半導体CdSeナノ粒子はサイズによって蛍光発光スペクトルが異なり、しかも大きな蛍光強度、安定性、単色性をもつため、可視光~紫外光発光材料、ディスプレイ材料、さらに医療用蛍光マーカーなど医療用・生化学用として、活発に研究されています。X線小角散乱法を用いると、数nmオーダの粒子のサイズの違いが、短時間で正確に求められます。


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