BioSAXS-1000を用いたX線小角散乱法によるタンパク質の溶液構造解析例

超分子複合体や揺らぎの大きい領域を持つマルチドメインタンパク質は、その機能の重要性から、構造・機能相関解析が注目を集めています。しかし、超分子複合体やマルチドメインタンパク質は、一般的には結晶化が非常に困難です。結晶構造解析が困難なタンパク質の全体構造や、活性状態の構造を解析する手法として、X線小角散乱法によるタンパク質の構造決定、いわゆるBioSAXSの需要が高まっています。


このアプリケーションをPDFで見る