構造解析プログラムパッケージ Olex2

  • 洗練されたグラフィック画面
    Olex2のグラフィック画面は、解析に必要な情報を常に表示し、解析不十分なパラメーターについて、赤・橙・黄緑の色で解析の進捗具合を知らせてくれます。
  • 必要な情報を必要な時に表示
    マウスのカーソルを情報を知りたい原子に合わせるだけで、占有率、温度因子、座標位置などを表示してくれます。電子密度表示も簡単に行えます。
  • 複雑な解析も容易に
    不規則構造の解析では、電子密度を見ながら注目している部分構造のみをクリック一つで表示することが可能であり、複雑な解析も容易に行えます。
  • ユーザのニーズにこだわった操作性
    不規則構造のモデル構築において、直感的に適切なモデルが組めるようにグラフィック画面上の操作性を向上しています。
  • スムーズな解析を実現
    解析における各束縛命令の入力は、グラフィックス画面で原子をクリックで指定して行なうことができます。これにより解析を行なっているモデルを参照しながら、スムーズな解析を実現することができます。
  • 双晶の解析
    HKLF4とHKLF5フォーマットの反射ファイルをプルダウンからいつでも選択する事が可能です。初期構造をHKLF4フォーマットの反射ファイルで求めた後、HKLF5フォーマットの反射ファイルに切り換えて、二つのドメインの反射を使用して精密化を行なうことができます。

Olex2 *1は、空間群決定から位相決定、分子モデルの構築と修正、構造の精密化、最終レポート、CIFファイルの作成を行なうことができる構造解析用プログラムです。CrystalStructureに搭載されていた強力な空間群決定プログラム“XPlain”が標準装備されています。Bravis格子やLaue群の選択、消滅則の確認による空間群の決定を1ステップごとに確認しながら行なえます。XPlain では、選択した格子や空間群に応じて、格子変換が自動的に行われます。精密化プログラムとして、標準装備の“olex2.refine”もしくは“SHELXL” *2の2種類が用意されています。基本操作は全てGUI上で行なうことができ、モデルに対する束縛条件の入力や不規則構造の取り扱い、そして双晶の解析を簡単に行うことができます。

*1 Olex2は、OlexSysによるライセンスフリー構造解析プラットフォームです。
*2 SHELXLの利用には、ユーザ自身によるライセンスの取得が必要です。




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